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ダイエットのプロが教える!太る理由と痩せる理由

ダイエットのプロが教える!太る理由と痩せる理由

夏に向けてそろそろダイエットを始めよう!と思っている方も多いかと思います。

ダイエットをする中で、しっかりと頑張っているのに体重が増えてしまった、反対に対して努力していないのに体重が減っていたなんて経験はありませんか?

そこで今回は、どうして太ってしまうのか、どうしたら痩せることができるのかというダイエットにおいて最重要なポイントについて解説させていただきます!

体重はどうやって変化するのか

体重が落ちたとしても筋肉が落ちてしまっては見た目が悪く、リバウンドのリスクも高まってしまうため意味がありませんよね。

今回は一般的な人がダイエットをすることを想定して、体重の増減が筋肉ではなく体脂肪で起こると仮定して考えていきます。

体脂肪で体重が増えるということは太るということですし、反対に体脂肪が減れば痩せるということになります。どうすれば体脂肪が減るのか、増えるのかを考えていきましょう!

体脂肪の役割

そもそも体脂肪とはどのような役割を果たしているのかをご存知ですか?人間は進化の過程で必要のないものはどんどん退化させ、より現代社会に適合する体を作り上げてきました。

未だに体脂肪を蓄積させる能力が残っているということは体脂肪は何かに必要ということになります。

体脂肪は体にとってどのような存在なのか?それは非常用のエネルギー、簡単に言い換えると備蓄のようなものです。

人間も動物と同じく昔は狩りをして生活をしていました。現代社会では数日間食事ができないということはほとんどありません。しかし、もし仮にそのような状況になってしまったらどうでしょうか。

備蓄があれば良いですが、加工や冷蔵の技術がない大昔では、そううまくはいきません。そこで、人間は食べられる時にたくさん食べて、体脂肪として自らの体に備蓄をすることで飢餓に備えるようになっのです。

体脂肪が増減する条件

体脂肪の役割をしっかりと理解された方ならもうすでにお分かりかと思いますが、体脂肪はたくさん食べた時に蓄積されます。

たくさん食べると言うとどれくらいがたくさんなの?と思ってしまいますよね。曖昧な表現を避けて書くと、

摂取したエネルギーが消費したエネルギーを上回った場合、その上回った分が体脂肪として蓄積されます』

ということはたくさん食べていなかったとしても消費するエネルギーが極端に少ない場合は太ってしまいますし、逆にかなり多くのエネルギーを摂取していてもそれを上回る消費があれば体脂肪は減るといえます。

消費カロリーには個人差があるため、その人にとって多すぎるカロリーを摂取しないことがダイエットのポイントとなります。

これはダイエットの大原則で、下記の式が成り立つ状態を作ることが最重要と考えられます。

摂取カロリー<消費カロリー

運動や食事制限もこの式が成り立つようにする、もしくはさらに差を大きくしてあげるために行っていると言うことですね。

あなたが今、徐々に体重が増えてしまっているのなら上の式は成り立たず、つまり上の式が反対になってしまっているということですね。

人それぞれ消費能力には差があるため、全然食べてないけど体重が減らない!と思っていても、しっかりと消費量を増やすか摂取量を減らすことが必要となります

ちなみに私、杉山はボディビルコンテスト2週間ほど前には成人女性の推奨摂取量を下回る1000kcalほどの摂取量でした。バキバキに絞るとなると消費量が多い人でも、摂取量をかなり減らす必要があるのです。

大会1週間前の私。今とは顔まで別人ですね(笑)

体重が増えてしまう実際の例

続いては体重が増加した2つの実際のケースからどのようなことが体重増加を引き起こしてしまったのかを考えていきましょう。

例1 ジムに通い始めたのに太った

通常ジムに通うことで消費量が増えますが、それでも太ってしまったということは摂取量が増えてしまっていると考えられます。

トレーニングや運動をしたからその分食べる量を増やしてしまうと体重が減らないばかりか増えてしまうこともあるので注意が必要です。

また、運動中にスポーツドリンクなどを飲んでいる場合はそれ以上のエネルギーを運動によって消費できていない場合、むしろ体脂肪が増えてしまう可能性があります。

ダイエット目的であれば運動中はお茶や水を飲むようにすると良いかもしれません。

例2 プロテインを飲み始めたら太った

ダイエットに必要なタンパク質を多く含んでいるプロテインですが、もちろん0カロリーではありません。

そのため摂取量、消費量が変わらない状態でプロテインを追加してしまうとその分余剰のエネルギーが生まれてしまい、消費できない分が体脂肪として蓄積してしまいます。

筋トレをした日にプロテインを飲んだり、プロテインを飲む時は他の食事の量をへらすことで全体の摂取量をコントロールすると良いでしょう。

まとめ

体重を落としたいなら摂取量と消費量の差を大きくしてあげることが最重要!

食べすぎてないと思っていても体重が変わらない場合は消費量を増やすか摂取量を減らして調整しましょう!

ただ、体脂肪や体重を減らすだけがボディメイクではないのでトレーニングを行い、筋肉をつけてより良い体を手に入れましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました!

以上、CALORIE TRADE INAGEがお送りいたしました!

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