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スイーツ女子必見!甘いものに潜む落とし穴

ケーキ、パフェ、チョコ、タピオカなどなどいつの時代も女性はスイーツが大好きですよね。(間違ってたらすみません笑)

日頃からチョコを食べる習慣がある、甘いものを食べる習慣をなかなかやめられない、そんな声をよく耳にします。

ダイエット中に特に食べたくなってしまうものといえばスイーツなどの甘いものではないでしょうか。

しかし、甘いものに含まれるある成分がダイエットだけでなく健康に大きな被害をもたらしてしまう可能性があるんです!!!

今回はその成分が体にもたらす影響を詳しく解説していきます。

甘いものに含まれる成分とは

甘いものに含まれ、体に悪影響を与える成分、それは砂糖なんです!

砂糖といえば料理に欠かせないもので世界中の生活に溶け込んでいる調味料の一つですよね。

甘味を感じさせてくれる砂糖がなぜ体にとって良くないのように扱われてしまうのかを解説していきます!

砂糖に含まれる糖

砂糖の主成分であるショ糖は二糖類というものに分類され、2つの単糖類である果糖とブドウ糖が組み合わさってできています。

この2つのうち果糖が体に様々な悪影響を引き起こすとされています。

2005年から世界保健機関(WHO)でも砂糖は度々問題視されており、健康への被害を考慮し砂糖税を導入している国もあるそうです。

肥満大国アメリカの肥満の一番の原因も清涼飲料水に含まれる果糖であると言われています。

果糖とは

果糖は字の通り果物から発見されたそうです。ただ、果物に含まれる果糖の量は

砂糖を多く用いているスイーツに比べるとかなり少ないと言われています。

また、果物には多くの食物繊維が含まれているため比較的吸収もゆっくりになるので、摂りすぎなければ果糖の影響は少ないと考えられます。

ブドウ糖と同じく単糖類に分類され、これ以上細かくできない最小単位のため、非常に吸収が早いという特徴があります。

とうもろこしから抽出された化合物で蛇頭が多く含まれるコーンシロップは別名果糖ブドウ糖液糖と呼ばれ、

安価で甘味が強いため清涼飲料水などに多く使用されています。

果糖の危険性

果糖は私たちにとって悪い影響を多く与えます。

美味しいと感じているのも実は中毒症状が現れてしまっているだけかもしれません。

ここからは果糖を摂取することで体に引き起こされることについて話していきたいと思います。

肝機能の低下

ブドウ糖が体の各部に運ばれ臓器や筋肉で代謝されるのとは異なり、果糖は肝臓でのみ代謝することができます。

肝臓が果糖で退社されると大量の尿酸が作り、果糖の代謝産物は肝臓内で脂肪の生産量を増やしてしまう効果があります。

また、超悪玉コレステロールと呼ばれるVLDLや遊離脂肪酸を増やすとも言われています。

そのためアルコールなどと同じく多量に摂取することでインスリンの感受性を下げたり、

痛風の増加、心疾患リスクの増加、脂肪肝などの慢性炎症の原因につながってしまいます。

肝臓は体の中でもとても大切なエネルギーの供給を行う器官です。

老化物質を作り出す

果糖やブドウ糖は体内でタンパク質と結びつきAGEs(終末糖化産物)という老化物質になります。

そもそも老化とは体の各部でこの結びつきである『糖化』によって起こると考えられています。

ブドウ糖がインスリンによって血中でコントロールされ運搬されるのとは違い、

果糖は腸管から吸収されそのまま肝臓に運ばれていくので、ブドウ糖に比べ10倍以上の速さで糖化現象が引き起こされると言われています。

糖化が進行してしまうと各部位がどんどん老化していくため、死亡リスクが跳ね上がってしまうのです。

また、厄介なことに果糖には依存性があると最近の研究でわかってきました。

知らぬ間に体を傷つける中毒症状になってしまっている人もいると思います。

甘いもの、特に砂糖が多く使われているものを多く摂取しないようにしましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。果糖の恐ろしさがよくわかりましたね。

ちなみにカナダの腎臓内科医は「『どれくらいの量なら砂糖を摂取してもいいか』というのは、

『どれくらいの量ならタバコを吸ってもいいのか』という質問と同じである」とも語っています。

普段から甘いものを多くとってしまっている方は生活習慣病のリスクが高まってしまいますし、

ダイエットや健康に対してもメリットはほとんどないので、摂取量には気をつけてくださいね!

最後まで見ていただきありがとうございました!

以上、CALORIE TRADE INAGEがお送りいたしました!

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