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【削除覚悟】低糖質スイーツの闇とは!?

こんばんは!稲毛区のパーソナルトレーニングジムカロリートレードイナゲ代表の杉山です!

ダイエットといえば食事制限、その中でも糖質制限をイメージする方は多いのではないでしょうか?

某大手パーソナルジムが大々的にメディアに取り上げられた影響で、5,6年ほど前から糖質制限は誰もが知る言葉となりました。

また、最近ではプロテイン高配合の飲料など様々なダイエット商品が開発され、コンビニでも手軽に購入できるようになりました。

ダイエット向けの商品の中でも糖質制限は注目されており、特にダイエット中には食べることのできない甘いものが食べられるということで、低糖質スイーツは爆発的に売れています。

『美味しい、しかも痩せられる』なんて最高ですよね。しかし、低糖質スイーツを食べると痩せられないどころか太ってしまう可能性があるんです!

今回は低糖質スイーツやダイエット食品の闇を削除覚悟であばいていこうと思います!

糖質制限ダイエットとは

糖質制限について詳しくは過去に当ブログ糖質制限で痩せるためのポイント解説】でも紹介させていただきました。

糖質制限は簡単に説明すると、糖質の摂取を控えることで普段使っている糖質ではなく脂質をエネルギー源として消費することで体脂肪が燃焼されるというダイエット方法の一つになります。

糖質を摂取してしまうと脂質をエネルギーとして使えるモードに体が切り替わらないため、糖質の含まれる食品を我慢しなければなりません。

甘いものといえば糖分=糖質が含まれています。糖質制限中にどうしても甘いものが食べたいという欲求を満たすものが低糖質スイーツです。

低糖質スイーツには人工甘味料が使われているものが多く、甘味を感じるのに低糖質ということで現在多くの方に人気があるのではないでしょうか。

しかし、そんな便利な低糖質スイーツですが、冒頭でも書いたようにダイエットに不向きなものが多いんです!実際の商品を見てみましょう。

実際の商品を買ってみた

実際に某コンビニに行き低糖質スイーツなどを購入してみました。(2021年2月ごろ)改めて見てみると商品数がとても多く低糖質食品の市場が拡大していることを感じました。

前置きはここまでとして購入した商品を紹介いたします。

上の3つ全てコンビニで購入したものとなります。低糖質もしくは糖質オフを謳っている商品をチョイスしてみました。

糖質よりも大事な基準は〇〇〇〇

先ほどの写真では商品の表側だけでなく裏側も紹介しましたが、実はこの裏側の成分表が一番重要なんです!

例えば3枚目の『コーヒーワッフル』は表では糖質9.6g、56%オフとあたかもダイエット向きの商品であるように紹介されていますが、裏の成分表を見ると脂質が13.3gと非常に多く含まれており決して低カロリーとはいえない数値となっています。

一般的な女性であれば摂取カロリーは800〜1100kcal/日となるように指導することが多いですが、こちらの商品で考えると4〜5個で1日分のカロリーとなってしまいます。

痩せるためには摂取カロリーが消費カロリーを下回る必要があります。上で紹介した3つの商品は糖質制限という言葉通り確かに低糖質ではありますが、カロリーが高いため痩せることは難しいと言えるでしょう。

ダイエットをする場合は糖質量だけでなくむしろ総カロリーを意識する必要があります。

どうしても甘いものが欲しいときには?

ただ、そうは言っても「甘いものを食べたい…」と思う人は多いと思います。そういうときにはフルーツを食べてみましょう!

フルーツは糖分が多いイメージがありますが、水分、食物繊維が多く含まれているため実は低カロリーでヘルシーな食材なんです。

例えば、上の写真は先ほどと同じようにコンビニで購入した『冷凍ブルーベリー』ですが、成分表を見ると先ほどの紹介したものよりも糖質量は多いものの、カロリーを見ると半分以下であることがわかります。

また、内容量が130gとなっており、先ほどの2枚目の写真の商品『低糖質きなこチョコレート』の内容量36gと比べるとかなり多いことがわかります。

同量の摂取であれば糖質量においても冷凍ブルーベリーの方が低い数値となるため、糖質を制限している方でも食べることができるのではないかと思います。

糖質、カロリーゼロの秘密

低糖質スイーツが必ずしもダイエットに向いているわけではないということがわかったところで、続いてはダイエット食品の代表格である【ゼロ食品】について解説していきます。

表と裏で数値が異なる!?

糖質、カロリーゼロの商品は多いですが、実際にはゼロではないことがほとんどなんです!

それは詐欺じゃないか!と思ってしまいますが、違うんです。日本の法律では『100g中に糖質量が0.5g未満なら糖質ゼロと表記できる』『100g中に5kcal未満ならカロリーゼロと表記できる』と定められています。

例えば100g中に4.9kcalのエネルギーが含まれている商品の総量が500gなら、その商品に含まれるエネルギーは24.5kcalとなり、決してゼロではありません。

上の商品は表では『ゼロキロカロリー』と書いていますが裏の成分表示を見ると6gの糖質が含まれていることがわかります。エネルギー表示では表示法により0kcalと表記できますが実際には24kcalのエネルギーが含まれているということになります。

このようにカロリーゼロと書いていても実際にはゼロではないことがあるので、ゼロだからと言っていくらでも摂取していいと考えてしまうとダイエットが失敗してしまうことが多いので、

しっかり裏側の成分表をチェックして摂取カロリーの管理をすると良いでしょう。

ハイボール、ウーロンハイは太らない?

お酒では焼酎やウイスキーなどの蒸留酒は糖質が含まれていないためダイエット向きと言われていますが、アルコール自体がとても高カロリーなので糖質が含まれていないというだけでダイエットには不向きであると言えます。

特にアルコール度数の高いお酒の場合、糖質が含まれていなくてもカロリーが高い可能性があるため注意が必要です。

こちらのブログ【稲毛区パーソナルジムが教える飲み会必勝法】では飲酒が体に与える影響について説明していますが、お酒はダイエットにとってはマイナスでしかないので、

本気で痩せたいと考えるのであれば、糖質制限などのダイエット法にかかわらず飲酒は控えるべきだと考えられます。

まとめ

決して販売店や企業側が悪いわけではないですが、世にある低糖質食品は残念ながらダイエット向けでないことが多いと感じます。

消費者である私たちがしっかり裏の表示などを確認して、自身で食べるかどうかを判断する必要があるでしょう。

また、摂取カロリーを低く抑えられるのであればエネルギーとなる脂質、糖質どちらを制限しても問題なく減量できると考えられますので、甘いものを我慢するのが難しい人は糖質制限に拘らず、

思い切って脂質を制限して糖質を摂取するのも一つの手であると思います。自分の生活にあった方法で無理せずダイエットを成功させましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました!

以上、CALORIE TRADE INAGEがお送りいたしました!

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