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稲毛区パーソナルジムがコーヒーをおすすめする理由

「楽して痩せたい…」と考えることはありますが、なかなかそれは難しいですよね。ただ、同じように努力しているのなら少しでも効率よく痩せたいものです。

実は、コーヒーには脂肪燃焼を促す作用があるんです!

毎朝コーヒーを飲んでから1日が始まるという人も多いと思います。今回はコーヒーについて徹底解説いたします。

コーヒーを飲むメリット

コーヒーの摂取には様々なメリットがあるので、いくつかご紹介いたします。

眠気を覚まして集中力を高める

多くの方がコーヒーを眠気覚ましに利用していますが、コーヒーに含まれるカフェインを摂取すると睡眠を促進する神経伝達物質をブロックして

ドーパミンなどの興奮物質が増加するため、覚醒状態になり眠気を感じにくく集中力も高まると言われています。

脂肪燃焼を促進

コーヒーが脂肪を燃焼させるのは眠気を覚ますのと同じくカフェインという成分の効果です。

カフェインを摂取すると神経系統を直接刺激することで脂肪細胞に働きかけアドレナリンで脂肪の分解が促進されます。

基礎代謝が10%上昇

ダイエットにおいて消費カロリーを高めるというのは最重要事項の一つとなります。基礎代謝を向上することができれば、運動量を増やさなくとも消費カロリーが高まるため楽をして痩せることができると言えます。

研究では、カフェインを摂取すると基礎代謝率が3~11%高まり、摂取するカフェイン量に比例して效果も高まるとされています。

通常、1日にカフェインを300mg摂取すると79kcal消費量が増えるとされていますが、すでに肥満体質の人では一般的な体型の人よりも脂肪燃焼効果が低くなってしまう傾向にあります。

また、高齢な人よりも若者の方が基礎代謝が向上しやすいことがわかっています。

ポリフェノール

ワインに多く含まれるイメージのあるポリフェノールですが、コーヒーにもポリフェノールの一種であるクロロゲン酸という成分が多く含まれています。

ポリフェノールには体の錆びつきを抑える強い抗酸化作用があるため、摂取することで体の機能が正常に保たれやすくなります。

また、代謝も促進されるため老化の防止、様々な病気の予防にもつながります。

注意点

一見コーヒーはメリットばかりですが、健康被害が出てしまうこともあるので摂取する際には注意が必要です。

効果を最大限に高め、リスクを抑えるためにここからは注意点を解説いたします。

耐性がつく

コーヒーにおいて有効成分筆頭のカフェインには他の薬などと同じく耐性が身についてしまう性質があります。

長期間飲み続けていると効果が徐々に弱まりついつい飲み過ぎてしまうということもありますよね。

量が増えれば脂肪燃焼効果が増すというのは良い点ですが、カフェインには目眩や心拍数の増加などの副作用があります。

摂取量を守れば問題はないのですが、耐性がつくことによって摂取量が増えてしまうことがあるので注意が必要です。

WHOではカフェインは1日に400mgまでに抑えるべきだとされているため、マグカップ3杯ほどにとどめておくようにしましょう。

また、休日には摂取を控えるなど耐性がつかないような工夫で副作用のリスクを下げることができるでしょう。

砂糖やミルク

コーヒーには砂糖やミルクを加えて飲むという人も多いと思います。

ダイエット目的でコーヒーを飲んでいる場合、せっかく脂肪燃焼効果を高めても摂取カロリーが高まってしまっては意味がありません。

砂糖は0カロリーの甘味料に、ミルクは豆乳に変更するなどブラックが苦手な方もカロリーが高くならないように注意しましょう。

摂取タイミング

コーヒーの眠気を覚ましてくれるという効果はメリットにもデメリットにもなり得ます。就寝時間直前にコーヒーを飲むとカフェインの影響で脳が覚醒してしまい、睡眠の質が著しく低下してしまいます。

コーヒーを飲むのは就寝3時間前まで、など自分の睡眠の妨げにならないように時間を設定しておくと良いでしょう。

また、コーヒーには脂肪を燃焼する効果があるため運動前の摂取がおすすめです。トレーニングや運動を特にされていない人でも通勤前に摂取することで日常生活での消費カロリーを増加させることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。本日はコーヒーを摂取するメリットについて解説させていたきました!

飲むと飲まないでは少しの差かもしれませんが、『塵も積もれば…』と考えることもできるので、運動前にはぜひ摂取してみてください!

カフェインはコーヒーだけでなく緑茶にも多く含まれていますので、コーヒーが苦手な方は緑茶でカフェインを摂取するのも良いと思いますよ!

最後まで見ていただきありがとうございました!

以上、CALORIE TRADE INAGEがお送りいたしました!

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