枕と姿勢の関連性について

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

千葉市稲毛区のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム【カロリートレードジャパン稲毛区店】トレーナーの林です!

みなさんは使っている枕が合う、もしくは合わないといったご経験をされたことはないでしょうか。

高い枕じゃないと寝れないという人もいれば、タオル一枚敷くくらいの高さでいいという人もいたり、また長年使っていた枕が急に合わなく感じたり、違う枕に変えた途端しっくりきたりとコロコロ変わる方も多くいらっしゃると思います。

枕の使い心地にはかなり個人差があり、睡眠の質に大きく関係するため、どのような高さが自身に合うのか気になりますよね。

結論から申し上げます。

姿勢のいい人は枕は必要ありません。反対に身体が歪んでいるから枕を使うと楽になる状態ということです。

さて、それを踏まえて、高い枕がお好みの方にはどういった症状が起きやすくなっているのか、お話しさせて頂きます。

高い枕が好きな理由

さきほど、身体が歪んでいるから枕を使うと楽になるとお伝えさせて頂きましたが、高い枕が好みの方は首が前傾したストレートネック(スマホ首)の傾向があります。

顔が前に出た状態が通常時のため、その姿勢を支える高い枕を好むようになります。

つまりはストレートネックが少しずつ解消されれば高かった枕から少しずつ低い枕を好むようになります。

ストレートネックを改善するためには全身の姿勢改善から行なっていく必要があるのですが、文字に起こすのはとても大変なので、応急処置法を後述致します。

高い枕を常用することで起こりうる弊害

ストレートネックによって引き起こさせる弊害は様々ありますが、代表的なものは下記のものとなります。

  • 慢性頭痛
  • 首こり、肩こり
  • 顔のエラ張り

それぞれを理由と対処法とともに説明していきます。

慢性頭痛

首がストレートネックということは、首、肩周りの血流が悪くなり(首・肩こりの原因)脳への酸素供給も少なっていきます。

頭痛が起きやすいのはそのためであり、一時的にマッサージなどで肩こりが解消されると頭痛が和らぐのも血流が良くなり酸素が供給しやすくなったからと考えられます。

対処法

  1. 凝っている箇所を重点的に1〜2分さする
  2. 患部を温める
  3. 首の皮を痛くない程度に引っ張る

よく肩を叩くという対処法がございますが、基本的に叩く行為はあまりオススメ致しません。強い刺激は脳から防御反応がでて、その箇所を固めてしまう効果があるのでやめましょう。

顔のエラ張り

高い枕を使っていると、身体の連動により顎が引かれている状態になります。

そうすると自然と咬筋(噛む筋肉・エラの部分)に力が入りやすくなり、それにまた連動して側頭部(こめかみあたり)にも力みが出てしまいます。

寝ている時にエラとこめかみに力が入りっぱなしのため、徐々に張っていくという理屈です。

また他にも側頭部、咬筋が力んでいることで勝手に縮んでいる状態なので、ほうれい線などのシワもできやすくなってしまいます。

対処法

  1. 耳を前後左右痛くない程度に引っ張る
  2. 耳周辺の皮膚を動かすようにさする
  3. 首の皮を痛くない程度に引っ張る

さて、枕と姿勢についての関連性についてご理解頂けたでしょうか。

高い枕を使っている方は対処法であげたケアを行いつつ、全身の姿勢改善から行なっていけるとスッと慢性頭痛なども改善されるかもしれません。

まとめ

今回高い枕がダメという内容でお伝えさせて頂きましたが、いきなり高い枕から低い枕に変えたりすると、今度は顎が上を向いてしまい首を痛める原因にもなります。

そのため、無理せずに徐々に変えていく!という意識を持ってもらい、取り組むといいですね。

枕がこんなに影響を与えるとは思いませんでしたよね(笑)

シワなどにも関係してくるお話ですので、美容に気をつけている方などにもぜひお伝えしてみて下さい。

自分の体を変えたいという方は是非一度カロリートレードジャパン稲毛区店へお問い合わせください。

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