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マシーンとフリーウエイトの違いを徹底解説!

マシーンとフリーウエイトの違いを徹底解説!

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

千葉市稲毛区のダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム【カロリートレードジャパン稲毛区店】の杉山です!

ジムに通うことになった際に「どんなトレーニングをしたらいいのかわからない」と感じたことがある人は多いのではないでしょうか。

もちろん人によってジムに通う理由はそれぞれですが、有酸素運動ではなく筋力トレーニングを行おうと考える場合、大きく分けて二つのトレーニングがあります。

その二つというのがタイトルの通りマシントレーニングとフリーウエイトトレーニングです。

今回は二つのトレーニングの違いやそれぞれのメリットについて解説していきます!

フリーウエイトとは?

フリーウエイトトレーニングはその名の通り固定がされていないので自由に動かすことができる重りを使ったトレーニングのことを指します。

いろいろなフリーウエイト器具がありますが、代表的なものにはバーベルやダンベルなどがあります。

また、道具を用いずに自身の体のみで行う自重トレーニングもフリーウエイトトレーニングに分類されます。

フリーウエイトのメリット

フリーウエイトトレーニングのメリットとしては大きく分けて下記の3つが挙げられます。
  • 自由に動かせる
  • 多くの筋肉を鍛えることができる
  • 筋力を向上しやすい

それではここからは3つのメリットについて詳しく解説していきます!

自由に動かせる

冒頭でも説明しましたが、フリーウエイトはその名の通り自由に動かせるということがポイントとなるトレーニングです。

人間の骨や筋肉の構造は基本的には同じですが、やはり個人差というものが存在します。

例えば腰の高さが同じでも膝の位置が違うということがありますよね?

それは下半身の骨全体の長さは同じでもスネと太ももの長さの比率に違いがあるということです。

このように骨格や筋肉に違いがある場合でも、自由に動かすことができるフリーウエイトトレーニングでは、

自分の骨格に適した動きができるためどんな人でもしっかりと筋肉に刺激を与えることができます。

多くの筋肉を鍛えることができる

先ほどからフリーウエイトトレーニングは自由に動かせるとお伝えしてきましたが、

自由に動くということは重りの動きに釣られて自分が揺れてしまったり、体勢を崩してしまうことがあるということです。

そのような事態を防ぐために体は自然と工夫をしてくれます。

例えばベンチプレスを行う際、重りを持ち上げるために使われるのは胸や腕の筋肉ですが、そのほかにも下半身や体幹群の筋肉が多く使われています。

それはフリーウエイトトレーニングでは鍛えている部位以外にも色々な筋肉が使われ姿勢保持が行われるからです。

フリーウエイトトレーニングでは使われる筋肉が多くなり、その分消費カロリーも高まりやすくなります。

体脂肪を落としたい人にフリーウエイトはぴったりなトレーニングと言えるでしょう。

筋力を向上しやすい

個々の筋肉を鍛えるというよりも全身の筋肉を用いるフリーウエイトトレーニングは筋力を向上しやすいと言われています。

筋力が向上するということはより重いウエイトでトレーニングが出来るようになるということですので、

筋肉量を増やしやすくなるだけでなく、筋トレによる消費カロリーも増えるためダイエット効果も高まることが期待できます。

マシーントレーニングとは?

一口にマシーントレーニングといっても重りをピンで調整するウエイトスタック式やプレートを使うプレートロード式など様々なものがあります。

基本的にマシーントレーニングは重りの動き方や軌道が決まっているトレーニング器具を使ったトレーニングのことを指します。

フリーウエイトとはほぼ真逆のトレーニングと言えるでしょう。

レッグプレスマシーンのようにどのように力を加えてもレール状を同じ軌道で進んでいくのがマシーントレーニングの特徴であるということですね。

マシーントレーニングのメリット

マシーンにはマシーンの良さがあります。特にフリーウエイトとは違ったメリットが下記3つとなります。
  • 安全性が高い
  • 重さの調整が簡単
  • 特定の部位に特化して鍛えられる
マシーントレーニングの減りとについて詳しくに解説していきます!

安全性が高い

フリーウエイトとは異なり、軌道が決まっているので、非常に安全性が高いトレーニングマシーンが多いの特徴です。

フリーウエイトで胸の筋肉を鍛えるベンチプレスを行う場合、自分の体が重りの下にくるため、

万が一重りを持ち上げられなかった時には身体が重りの下敷きになってしまう可能性があります。

マシーンで行うチェストプレスマシーンの場合は、座って行うことができるので、

同じ動きで動かしても自分が重りの下敷きになることがないので、怪我や事故が起こってしまう可能性がかなり低くなります。

重さの調整が簡単

マシーントレーニングでも特にピンの位置で重さを調整できるウエイトスタック式の場合、重さの調節が簡単かつ素早く行うことができます。

フリーウエイトでトレーニングをした方ならわかるかと思いますが、重りの付け替えやセッティングにかなりの労力を使います。

そのせいでトレーニングに集中できないというのは本末転倒ですよね。

ウエイトスタック式のマシーンであれば付け替えがスムーズなので、しっかりとトレーニングのための体力を温存することができます。

また、30キロ、20キロ、10キロと重さを落として限界まで筋肉を追い込んでいく、ドロップセットも重さを素早く変えることができるので、容易に行うことができます。

特定の部位に特化して鍛えられる

フリーウエイトが身体全身を使うのに比べ、身体を固定して行うマシーントレーニングは特定の部位のみを鍛えることができます。

例えばスクワットでは太ももの前、後ろどちらにも刺激が入ってしまいますが、レッグカールマシーンであれば太ももの後ろ側のみに刺激を与えることができます。

あ大きくしたくない部位がある方や怪我で動かしにくい場所がある方はマシーントレーニングを取り入れることを検討しても良いかもしれませんね。

どっちがおすすめか?

マシーンとフリーウエイトどちらにも良さがあるので、どちらが優れているということはありません。

目的に応じてトレーニング内容を考える必要があります。

例えば、ダイエットをするならフリーウエイトトレーニングがおすすめです!

全身の筋肉を動員し、運動量を高めることができるのでダイエット効果を高められます。

またトレーニング初心者やアスリートも全身を鍛えるフリーウエイトトレーニングがおすすめです。

逆に怪我をしている方はマシーントレーニングがおすすめです。怪我で動かしにくい部分を動かさずに他の部位を鍛えることができます。

また、ボディビルダーのように特定の筋肉を大きくしたりボディメイクをしたいという方の場合もマシーントレーニングは有効と言えます。

まとめ

どちらのトレーニングにも別々のメリットがあります。

そのため、自分の希望にあっているトレーニングを選択することが重要です。

「なんのためにトレーニングをしているのか?」をはっきりさせて効果的なトレーニングをしていきましょう!」

自分の体を変えたいという方は是非一度カロリートレードジャパン稲毛区店へお問い合わせください。

無料カウンセリングと体験トレーニングのお申し込みができますので、お早めにお問い合わせください。

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